ケアンズぷらす > 子連れ旅行記 ケアンズと森とビーチの休日 > 4-23ウォンガリンガ・ビーチアパートメント
** ケアンズと森とビーチの休日 **
ウォンガリンガ・ビーチ・アパートメントはウォンガリングビーチの目の前に建つレンタルのアパートだ。
それぞれ2階建ての棟が四つほど独立して並んで建っていて、2階の部屋は外階段から昇るようになっているから、1階と2階とどの部屋に泊まってもプライバシーが保たれる。
2階のバルコニーからは木立越しにビーチが見え、1階の庭からは歩いて10秒でビーチに出ることができる。
共通の設備としては「く」の字型のプールと、プールサイドの管理オフィスがある。
アパートを管理しているのはウェンディとロラリーというしっかり者の二人の女性。
昼間管理オフィスを訪ねれば、二人のうちどちらかがデスクに座って「ハイ、今日は何のご用かしら?」と笑顔と共に迎えてくれる。
 
 
 
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■一番上の段左 窓が広く開放感のあるリビング
■一番上の段右 リビングの一角にあるアジア風の調度品
■二番目の段左 ダブルベッドのメインベッドルーム・・・いつものように子どもたちに取られた
■二番目の段右 ツインベッドルーム・・・大人の部屋はこっち
■三番目の段左 キッチンは冷蔵庫、流し台、電磁調理器、オーブン、電子レンジ、調理道具と食器、食器洗浄機完備
■三番目の段右 バスルーム・・・バスタブもあるよ
■一番下左 バスルームのアメニティ
■一番下右 セカンドバルコニー、この画像では判らないけど結構広い、但し景観はメインバルコニーには敵わない |
9号室というのは一昨年私たちが泊まった8号室の隣の棟の2階だ。
ちょうど私たちの滞在中は中年の女性三人組が使っていて、あっちの部屋も素敵だなと思っていたところだ。
ウォンガリンガは部屋ごとに間取りやインテリアが異なる。
9号室のある棟は一番管理棟から遠く、また一番バルコニーが海側にせり出している。
リビングは8号室同様、広々としていて床が石張り、窓が三面にあり採光が良くて明るい。
家具は藤製でアジアを意識したファブリック。
ドアの横に置かれた家具には中国風の人形の形をしたブックエンドが飾られていて数冊の本が並んでいた。
キッチンは冷蔵庫、流し台、電気コンロ、オーブン、レンジ、食器棚、そして食器洗浄機も揃っている。
天井の高い廊下の先にはダブルベッドのベッドルームとツインベッドのベッドルーム。案の定、ダブルベッドの方は子どもたちに取られてしまった。
ダブルベッドにはグリーンのベッドカバーとブルーのピロー、ツインベッドにはブルーのベッドカバーとグリーンのピローだ。
バスルームはローズガムズと違ってシャワーが独立してはいないけれど、ちゃんとバスタブがある。
洗濯機と乾燥機は戸棚の中に隠されている。
リゾート生活に必要なものは全部揃っている。
完璧!
ところがレナがしきりと私の服の裾をひっぱる。
「何?」と聞いても泣きそうな顔で首を横に振るばかり。
「だから何?」
「あれが無いよ」
「あれって何?」
「・・・ブランコ」