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ケアンズの南を目指せ **ビーチ&ファームステイ**

5.ウォンガリング散策




 カメラを片手にその辺りを歩いてみることにした。
 ウォンガリンガのある場所は、ウォンガリングビーチとReid Roadに挟まれている。
 Reid Roadに出て、サウスミッションビーチ方面へ歩き出した。
 店舗やレストランはみんな海からもう一本離れた中心地に固まっているから、この辺りには何もない。
 道の両側は住宅地か別荘地が並んでいるといった雰囲気だ。
 昨夜ウォンガリンガが満室だったように、今日までが地域のホリデーだったのかどこの建物にも何となく人の気配がある。庭で水着姿の子供たちが遊んでいたり、車を洗っている人がいたり。
 車通りもあまりない、広い道を三羽の水鳥がとてとてと渡り始めた。
 なんとなく動きがユーモラスで、しかも三羽というのが変わっていて目に付く。普通鳥って、つがいか、群れかという感じなので。
 一列になって渡りだしたのだが、あまりのんびり渡っているので反対車線から車が来てしまった。
 これまた飛べばいいのに後ろの二羽だけUターンして、とてとてと戻ってきた。先頭は道を渡り終えてきょろきょろしている。
 なぁんか、おっかしな鳥たち。 


道を渡り掛けては車が来るとうろうろと戻ってくるユーモラスな鳥たち ウォンガリンガ・ビーチアパートメントの隣の豪邸(貸別荘?)


 少し歩くと右手にカサウォング・コテージがあった。
 ここはウォンガリンガに決める前に第一候補として考えていたアコモデーションだ。
 木製の看板も、自己主張している庭の木も、森の中の隠れ家風のコテージもとても雰囲気がよい。
 ただ、道路より海側のウォンガリンガがビーチのリゾート風とすると、こちらはフォレストのリゾート風で、やはり今回私たちが求めたものとは違っていた気がする。
 カサウォングも満室の札を出していた。

 あとはふらふらと、道ばたに咲いている花を撮影してみたり、海岸の方へ歩いてみたりした。
 何もかもが物珍しくて、何もかもが興味深かった。


上と右ウォンガリンガとどちらに泊まろうか迷ったカサウォング・コテージ カサウォングは森の中の隠れ家といった雰囲気のアコモだ





5-6.カソワリー・カントリー


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